安心安全に使おう

日々の業務の力になってくれる会計ソフトですが、導入した後バックアップの設定やセキュリティ設定、初期設定等なる事がいくつかあります。手順を追って一つずつ完了させていきましょう。

導入後にやるべきこと

男の人

取引先の情報を入れる

売掛金や買掛金がある場合、それらの情報も会計ソフトの中に入れる必要があります。注意点としては、勘定科目と補助科目の設定です。企業によってはいらない機能なので、それを知らずに導入すると作業効率が悪くなります。

入力作業を行なう

会計ソフトを導入した後、自分たちでやるべきことがいくつかあります。一つ目は、事業所の情報を入力することです。社名や住所、業種等の入力は必須でしょう。他にも年度情報や会計年度の開始日も入力が必要です。

セキュリティを設定する

大事な情報が外に漏れないよう、セキュリティを万全にしておくことも重要です。例えばアクセスログが採取できるソフトや利用端末で登録するタイプの会計ソフトの場合、必要最低限の端末に留めておくと外部から情報を盗まれる心配がありません。最近のはデータを暗号化できるタイプも登場しているのでセキュリティ力もアップします。

バックアップを取る

会計ソフトに万が一ダメージが起きた時、損害が大きくなります。そのため、導入した後はバックアップの設定を行なうのが基本とされています。バックアップ先は同じパソコン内ではなく、別で取ると保存先が壊れた時に情報を失うことがありません。

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